落語ってヤツは・・

ううう。こんばんわ夜の見張り当番。pataです。
みなさま、ごゆっくり、安心して夢の扉へお進み下さい

今日はもう寝ません。去年辺りからいい日が続き過ぎたんですよ。
一晩寝ずに今日の日を良く考えればよい。
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ちょっと落語の話し(気晴らしに)
落語と漫談の違い。どちらも一人芸ですので、勘違い しがちですね
着物・普段着なんかの違いではありません。

落・ストーリー性のある噺
漫・内容がオムニバス。小さいネタが並んでる感じ。

落語の好きなトコ
扇子・手拭い・話し方の3つで色々見立てて
話しを進めていく、演者と客のイメージ勝負なんですよ
イメージですから複雑なものは要りません。
噺の舞台もセットも視覚的なものは全部見立てて進めます。

聞き込むと不思議なことに、目の前に居てる目の前で喋ってる『演者』
が消えるんですよ。
それが凄いトコ☆
物語が始まって、ストーリーが展開し演者が消え、登場人物が次から次へとイメージに入ってくる・・・
こ れ が 落語の特徴、ではないかと。

テレビゲームもインターネットも『バーチャルワールド』ってヤツですが、
落語も立派な『バーチャルワールド』なんですよ。
物語の中で登場人物を眺めて笑ったり
ドキッとしたりしてる訳ですから☆

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もう、ウチの話が落ちません。ゴメン。
ま、辛い時は落語聴くといいですよ。
笑いなんて「心のゆとり」がないと生まれませんから。
笑ってるって事は精神的にゆとりがあるって事です。
ゆとりを提供してるのが、芸人ですな。
ではこの辺で。
明日からちゃんとします。